砂糖
さすがに11月になると涼しいではなくって寒いとなります。寒がりなので、冬はちょっと苦手。
砂糖についてずっと気になっていた事がある。何時日本に入ってきたのか、何時くらいに砂糖は作られるようになったのかと言う事ですね。
砂糖は砂糖黍(さとうきび)もしくは甜菜(てんさい、ビート・砂糖大根)から主に作られますが、どちらの作物も外来の物です。甜菜はヨーロッパ原産で、冷涼な気候を好むそうです。育てると根っこに糖分を蓄えるので、それを砂糖として利用します。
砂糖黍は逆に南方系の植物で、茎に糖分を蓄えています。古い時代にはどうやって砂糖を作っていたのか分からなかったのですが。色々調べてみましたところ、奈良時代にはすでに日本に来ていたようです。白い砂糖も黒い砂糖もあったと言う事です。
すごいと思いますね。千年以上前にすでに白い砂糖が合ったのですね。現在の砂糖より純度が低かったかも知れませんが、薬用として伝来したのだそうです。
これですっきりした。
現在は甜菜からも砂糖が作られていますが、こちらから砂糖が作られるようになったのは、意外と新しく200年位前からなのだそうです。元々ヨーロッパの産という事で寒冷地で野栽培に適しているという事で、日本では北海道で作られています。
砂糖黍は暖かい地方の植物で日本では主に沖縄県などで作られています。徳島香川県の辺りでも砂糖黍の一種が作られていて、和三盆と言う上品な甘さがある砂糖を作っていると言う事です。
で、砂糖黍から作る砂糖は古く、紀元前から作られていたそうです。ヨーロッパで砂糖黍から砂糖が良く作られるようになったのが、7世紀位という事なので日本に砂糖が来たのと大体同じ位でしょうか。
という事で意外と砂糖の歴史は面白かったです。砂糖が入る前は蜂蜜や、ツタの汁等で甘味をとっていた様です。甘蔓とかいったような気がしますが、ちょっと忘れました。後は飴(水あめ)もあったという事で以外な感じがしましたが、水飴の方が砂糖より歴史があったのですね。知りませんでした。で、どう作るかは今調べています。面白い。蜂蜜や水飴は今でも利用していますね。結構な歴史があったのですね。
という事で、砂糖でした。ではこの辺でお休みなさい。眠いです。しにそうにねむい
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