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ねむい

 郵政民営化に伴い。ゆうちょ銀行が発足して、もう大分経つけれど、ようやく他行宛の振込みができるようになるらしい。ゆうちょ銀行に口座を持っていれば、日本全国どこでも入出金ができるし、郵便局のATMやゆうちょダイレクトと言ってパソコンから自分の口座残高や入出金明細を見たり、ゆうちょ銀行あて送金が可能なサービスをを利用出来るので、通常の個人の取引であれば、大抵できると思う。後は口座引き落としが銀行で無いと出来ないとか、給与振込みが銀行でないと出来ないとかあるかもしれませんね。もう一つ不便なところは、郵便局が意外と駅とかから離れたところにあることがおおいことですね。せめてATMでもと思いますが、逆に地域に根ざしているともいえるのかもしれませんが。郵便局の良いところでもあるのでしょうね。

 其のゆうちょ銀行ですが、ATMでは、他の金融機関なんかのキャッシュカードがつかえたりして便利ですが、ゆうちょ銀行宛振込みや、逆にゆうちょ銀行から他の銀行への振込みが出来ませんでした。それが、来年の一月からできるようになる予定なのだそうです。当面はATMと窓口らしい。一部の郵便局ではできないところもあるみたいですが。

便利になりますね。もっとも 郵便局を利用しない人にはどうという事も無いのですが。

 さて、ゆうちょ銀行に限らず銀行のサービスも色々ありますが、パソコンとか携帯を使ったダイレクトサービスと言うサービスがありますね。窓口が無いインターネット専用の銀行もあるくらいですね。また、今はどうか分かりませんが、一部の海外の銀行や証券会社へ口座を開設する事も出来ました。勿論日本に居ながらです。

 それもこれもパソコンとインターネット技術の普及のおかげでしょうね。パソコンも性能がとても良い物になりましたし、OS(オペレーティングシステム・基本ソフトwindowsやマックOSと言うもの)も安定して急につかえなくなると言う事は少なくなりましたね。私なんかは、自作といってパソコンの部品を買って来て組み立てて作るパソコンですが、3年以上経ちますが、夏の暑い時も含めて元気に動いています。以前はよくOSを入れなおしたりしたのですが(OSの入れなおしはそれ程時間課から野にですが、其の都度他のソフトも入れなおしたりとか、設定を変えないといけないので、一日掛りとなるんですよね。ライセンスがどこかへ行っちゃってつかえなくなったソフトが幾つかあるし。ま、そんなに使う必要も無いソフトですから良いんですが、)今のところそれはしていないですね。

それだけ機械の性能も良くなったし、OSの安定性も高くなったという事でしょうね。

 で、ダイレクトサービスですが、銀行によっても違うみたいですが、自分が持っている普通預金口座の残高と直近を含めた入出金明細の一部の期間が見れるという事と、振込みとかの資金移動、定期預金や外貨預金、それと投資信託やネットの決済が利用できると言う機能が一般的みたいですね。投資信託は銀行にとって手数料が入るので、結構美味しい商品なのかな。銀行のwebページを見ると大抵のところでは、投資信託をすすめていますね。

 投資信託もきちんと理解して購入しているのであれば良いのですが、すすめられるままに買っていると意外と損をしていたりします。どうしても損益の出る商品ですからきちんと理解した上で購入するべきですね。株や債権を購入するのと同じレベルで考えるべき商品だと思います。投資信託自体が株や債権などを使って運用するからですね。

 時々投資信託は初心者向けと書いてある書籍がありますが、私には株よりずっと難しいとおもうけれどなー。ま、リスク商品なので、十分理解してからかわないとということでしょうね。

 で、話を戻しますと、ダイレクトサービスは便利ですね。自宅に居ながらパソコンや携帯電話とから取引できますし、夜間も取引できるので、ネットショップで買い物とかしたときに振込み予約をしておくと対処してもらえるので、支払い忘れとかないしね。最近は、税金とかの支払いもネットできるので、私は結構重宝しています。又リアルタイムで残高や明細が見られるので、電気代とかの口座引き落としがきちんと出来たかとかもわかるしね。わざわざ遠くの銀行まで足を運ばないで済むのが本当に便利です。でも、セキュリティの問題があるので銀行の窓口での取引に比べると注意しないといけないところもありますね。

 あとIDやパスワードの管理とか、ネット取引なので、スパイウエアーとかの個人情報を盗み取るソフトとか、外出先で取引する際の盗み見とかも注意しないといけないですね。

 セキュリティの強化と利便性と言うのはある意味相反する所があるのですが、安全という事は利用する側も十分に対処しないといけないですね。まず、ほかの人が推測できるパスワードは使わないとか、セキュリティ対策ソフトを入れてきちんと最新の情報に更新しておくとか、windows のアップデートは最新のものにしておくとか、そういうところは抑えておいた方が良いでしょうね。あと、パスワードとかIDは出来るだけパソコンに記憶させない、ほかの人に知られないようにする。定期的にパスワードを変更するとかが有効と思います。

 ネット専用の銀行ですとアクセスできるパソコンを制限したりする事が出来るところがあるみたいですね。IPアドレスとかドメインを登録することで、決まった(登録されたプロバイダーの)回線からしか画面に入れないようにする機能があるみたいです。後はワンタイムパスワードと言って使い捨てのパスワードを生成する機械を配布して振込みとかログインの時に其のパスワードを入れないと取引ができないとか、ログインが出来ないとかしているところもあるみたいですね。これはパスワード生成する機械が無いとどうする事も出来ませんから結構有効かも知れないですね。でも、機械をなくしたりすると取引できませんネ。という事もありますが。

 色々と便利になりますね。ネット専用の銀行なんとどうなんだろうと思いましたが、通帳や取引明細書の郵送がありませんからね。あるのはキャッシュカードくらいですからね。通帳紛失とかのリスクは無いので、安全と言えば安全なんでしょうけれどね。考え方一つですね。店舗が無いので、其の分コストを下げる事が出来るせいか金利が良いところもありますね。 

 でも、其の前にお金を貯めないといけない。金利がいくら良くても何の利益も得られないじゃんね。ちっ・・・。頑張るのだ私。お金が貯められるようになった頃にはインフレになっていたらどうしましょう。しくしく。結局貧乏から脱出できないの・・かな。ま、デフレが続いて経済環境が悪化するよりは良いとおもうけれど極端なインフレは好ましくないよね。

 と言うところでお休みなさい。

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