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かれ・い、-・・

 今日は晴れです。ちょっと寒さが

さて、地球温暖化がすすんでいると言う事ですが、其の割には寒くなるのが早いようにも思えますが、なんとも言えないですね。霜が降りるのは遅くなったようにも思えますが、まだ11月ですからね。

 さて、今日はかれいではなくって、カレーを作って見ました。

カレイとすると別の物になりますね。煮つけがおいしそう。え?加齢ですか。それは皆さんそうでしょう。常に時間は経って行きますから。え?華麗ですか、華やかですねー。私には縁がありませんが。そういえば華麗なる一族と言う小説がありますよね。と言うのは置いておいて。

 カレーですが、市販のルーを使ったカレーです。スパイスを自分で入れて作るカレーではないです。 

 前にも書きましたか、野菜はゆっくりと炒めると甘味とうまみが出てきます。丁寧に炒めると、実はルーを入れた時にルーに入っている旨み(エキス)が余計に感じるほど良いだしが出ます。市販のルーは箱の裏に書いてある作り方とうりに作るとそれだけで美味しく出来上がるように、ほとんどてをいれずに美味しいカレーが作れるようになっています。それなので、良いだしが出てしまうと其の分余計な雑味となってしまう訳ですね。そこはちょっと置いておいて、野菜を弱火で油を絡ますようにゆっくりと炒めます。そこへ水を入れて、市販のブイヨンの素を定量の半分くらい入れるとスープが出来ます。其の位良い味がでます。

 とは言っても、全く何もしなければそれで良いかと言うとそうでもないのですが、やっぱり美味しいカレーを食べたいですよね。それなので、其の雑味を出さないように上手に作るのが又楽しい訳です。

 さて、私ですがそれ程上手と言う訳ではなく、ま、とにかく食べられる事が出来る物を出す事が何とかできると言う程度ですが、とりあえず作ってみました。まずは作ってみない事には先へ進めないからですね。実行あるのみ。すすめすすめ・・と言う事で時には反省も含めて振り返って見るのも宜しいかと。で、材料は市販のカレールー12皿分のものを一箱。玉ねぎを中くらいの物を3つ、お肉は細切れのブタちゃん神奈川の特産高座豚のを買い込みました。出これがいパック250G位かな。目分量でね。

 高座豚はヨークシャー種のブタを育成したお肉で、脂身が甘くて美味しいと言う特徴があります。一旦絶滅したのですが、有志の方が復活に努めて現在高座豚ブランドで店頭に並ぶまでになっています。余談ですが、ロースの切り身に塩を振って焼くとそれだけで美味しく食べる事が出来ます。一般の国産ブタに比べると少し高めですが、試してみるかちはありますよ。ぶーぶー。

 で、続きジャガイモ4個、ニンジン(キャロットの方ね。人参と書くと高麗人参見たいに見えますね。あちらは又ちょっと違うからね。)を二本と冷蔵庫で眠りかけていたパプリカを二個。赤とオレンジを使います。という事で、実はこの具の分量はすでに一箱分のルーで使う具の分量を越えているのですが、ま、そこは置いておきましょう。

 これらを使って作りました。カレーの作り方はもう標準の通り。たまねぎを炒めて、人参を炒めて、ジャガイモお肉、パプリカと入れてね。炒めたら水を入れて具が柔らかになるまで煮込んで、ルー^を入れてとろみが出るまで煮込んだら出来上がりです。

 という事ですが、一応書いておくか。たまねぎは頭と根っこのところを切って、茶色の薄皮を取ります。根っこのところを下にしてまな板におきます。頭から二つに切ります。まずは二つに切った物の片一方を切り口を下にして切ります。頭から根の方向へ向かって切るようにします。 厚さは3mmくらいの厚みになるようにね。厚みは大体で良いですが、厚さはそろえます。カレーの場合は余り細かく考えなくても良いのですが、厚さや大きさをそろえる事で、火の通りが均一化されるので厚さや大きさをそろえる必要がある訳ですね。

 人参は乱切りで良いでしょう。いちょう切りでも構いません。余り大きいと火の通りが悪いですし、余り薄いと火が通り過ぎる事があるので、その辺は加減してください。乱切りのものは甘味があって美味しく出来上がりますが、余り大きいと人によっては食べにくいと感じるかもしれません。

ジャガイモは煮崩れしやすいので、少し大きめに切ると良いです。ただ、大きい物は火の通りが悪いので、ニンジンを乱切りにするならジャガイモも大きめにトいう様に他の具材とあわせると良いと思いますね。

 肉はすでに細切れになっているので、これはこのまま使う事にしました。油を入れてゆっくり暖めます。たまねぎを入れて火を強めて炒めます。私はたまねぎが透き通ってきたら良しとします。茶色になるまで炒めると又違った風味になって美味しいですが、焦がさないようにネ。

たまねぎが炒め終わったらニンジンを入れます。火は中火と弱火の中間位、ニンジンにゆっくりと油が回るように炒めます。火力の加減は色々でどうやっても美味しく出来るので、そこはそれぞれの加減という事になりますね。ある程度ニンジンに火が通ったら、ジャガイモを入れて炒めます。ジャガイモの火の通り方は外側が薄っすらと透き通ってくるのでこれを目安にします。お肉を入れて今回はパプリカを入れて炒めます。野菜に油を絡めるようにして炒めます。十分に火が通ったら水を入れて煮込みます。ぐつぐつという様に煮込みます。好みの硬さまで煮込んだら、ルーを入れてとろみがでて、ぶつぶつと言うまで煮込みます。これで出来上がり。ぶつぶつという様に泡が出てくるまで煮込まないと後でいたみが早くなります。

 出来たら少しおいておくと味がなじみます。深めの厚手のアルミ鍋で煮ると余熱で仕上げる事も可能です。美味しく出来ますよ。

ちなみにたまねぎの茶色の薄皮や野菜くずはブーケガルニアとして利用する事が出来ます。香り付けですね。

という事でこの辺で

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