肩の痛みが取れない
春めいてきてとてもよい気候なのですが、肩の痛みが取れず、その上慢性的な金欠病の”はい”は憂鬱な気分と春の暖かな気候とでなんとも複雑な日々を送っています。でも春の暖かな気温は良いですね。散歩をしに行きたくなります。
さて、北朝鮮のミサイルも日本には落ちないで太平洋のどこかに沈んだらしいですが、無事でよかったですね。
それにしても、マスコミの加熱振りはひどかったですね。早い段階で政府筋からは日本に落下する恐れは少ないと発表されていましたし、万一に備えて自衛隊が展開されたましたが、今にもミサイルが日本を襲うかのように感じられました。やはりそのあたりはもう少し冷静になった方が良いと思います。
で、それに伴って、強硬派と言うのかとにかく勢いの強いことを言う人が出てくるのでしょうが、ちょっと待ったほうが良いですね。
まず防衛ですが、これは地域の力のバランスを考えて配置する必要があると思いますし、強硬論が全てを解決する事は無いと思うのです。結局外交力これがものを言うので外交力がなく武力でものをいわせるのはよろしくない。日本は貿易を行わなければ、成り立たない国と思います。自給率を上げても100%に持ってゆく事は困難な事と思えますし(自給率を上げることは、戦略的な意味からも大切なことと思います。戦略と言うのは戦争を起こす事ではないですよ。)、工業立国ですからやはり貿易(原料を輸入して、製品を出荷する)葉大切ですね。もっと広い目で見ないと日本の行く末が心配です。
今目先の事ばかしに目が行っていては物事を考えるのにその場しのぎの事になってしまい、長い目で考えないといけない事を短絡的に考えてしまう事になっていないでしょうか。もちろん、目の前の課題を解決すると言う事はとても大切なのですが。
そう言うことで、日本の外国との課題はやはり外交にあるのではないのでしょうか。外交が弱いのは致命的です。また、今は、長期的視野にたって物事を考える人も必要と思います。
適切な例ではないかもしれませんが、相場を見る際にでも、目先の1分あるいは。今いくらで取引されたと言うリアルタイムの取引のところだけではなく、長い目で相場の(大まかな)方向性を見たいうえで短期の売買を行う訳で目先の事だけを見ているわけでもないわけです。そして常に自分の見方が間違えていないか検討・修正をしているわけです。
政策も相場と同じとはいえませんが、考え方は同じではないでしょうか。様々な要件が入り込んで複雑化していますがね。
それなので、あまり短絡的な考えで物事を進めない方が良いと思います。戦略をきちんと立てないと生き残れないと思います。日本の発展の為に、国民の生活向上のの為にがんばってください。私も自分の生活向上の為にがんばるのだ。ファイト。
と言う事で、相変わらず何も知らずに好き勝手書いている”はい”でした。
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