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ねむい

 5月も半ばになりました。今日は、ちょっと肌寒いですね。

民主党の党首選が終わって鳩山代表となるみたいですね。

後は民主党が党として一体化となって行動できるかですね。

小沢さんに対してなぜか執拗な批判がありますね。鳩山さんをその傀儡と言う様な言い方をするところもありますが、小沢批判を持って鳩山さんを引きおろすのは間違えていると思います。考え方がや行動が国民の生活向上にしているかどうかが、判断の機銃となるのではないでしょうか。

 上にたつ人は得てして自分達の利権を守る事に熱心になってしまいます。大切な事は、国民生活の向上と思います。そこを考えた政策を行わないで、利権を守る事を大切と考えて物事を判断すると結局のところ経済の停滞、社会不安等を巻き起こすと思います。そう言う社会では、上にたつ人は、周りの環境が悪化する事で、さらに国民に不信を持ち、より規制を強化して支配しようと考えると言う悪循環になるのではないかと思います。

 そうならない為にも、やはり国民一人一人が幸せに暮らせる世の中にするという事。生活向上が政策に必要と思います。それは、環境をよくするとか、知識、技術の向上を図る為に教育体制を整えるとか、生活困窮者をなくすとか色々あると思います。もっと広い目で見れば、食料や、エネルギー、水の問題、外交とかも含めてね。いずれも国民が安心して暮らし、新しい世代へ社会を引き継ぐと言う大きな目標が必要と思うのです。それが日本の国が発展する事につながると思うのです。

 それなので、小沢氏のどうのと言う批判派的外れと思いますし、執拗な小沢氏のみを批判対象とするこのところの世論に同調する事はできません。偏向した世論操作は国策を誤らせます。断じて行ってはならないと思います。為政者は権力を持っています。いくらでも世論操作を行う事ができます。例えば世論調査といっても質問の内容を少し変えるだけである程度期待した方向へ、結果を誘導できます。それなので、世論調査の結果を特に現政権に近いところがおこなった物をあまり信頼する事ができないのです。設問がどうなっているのかどのようにサンプルを抽出したのかわからない状態であるのならなおさらでしょう。

 と言う事で、今日はこの辺で、あまりものを知らない私が良くかくなと思うけれどね。何か最近ねもっと上を目指さないとだめでしょうと思うのでね。私も含めて。あ、そうそう、麻生政権はそれなりにがんばっていると思う。色々大変でしょうけれど。国民生活の向上の為に安心して暮らせる世の中になるようにがんばって欲しいと思います。それとは別に私は、政権交代があってもかまわないと思っています。自民党は野党になってもだいじょぶでしょう。政権交代で、国政がよりよい方向へ進むなら歓迎です。

 と言う事でがんばれ、私もがんばる。

仕事だ仕事♪~

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