ちょっと暑い。と言うか蒸す感じ
何か災害が多いですね。
大雨と地震。昨日の地震は結構大きかったです。東京でも震度4はありました。
ビルの中でしたので、建物が倒れるとは思いませんでしたが、我が家がつぶれるかと・・・そう言う心配はしなかったけれど、年長者がいますからちょっと家の事が心配になりました。やっぱり震度4だと結構大きいなと感じられますし、ビルだと余計大きく感じられますよね。ちょっとゆれている時間も長かったのでね。それに朝の早い時間帯でしたから物が落ちてきたりしたり、あしを取られて、転等でもしたらとかね。
被害にあわれた方の早い回復を祈っています。ただ、地震の規模に比べて被害がそれ程大きくならなかった事は良かったですね。台風に関連した大雨の被害の方が大きかったみたいですね。
東海地震と関係があるのかと思ってしまったが、そうではないらしいですね。もっとも、地震ってわかっていないことが多いいみたいですが。どうして地震がおきるかと言う発生のメカニズムではなくってね。サイクルとか予想とかそう言う事。
それにしても、台風が接近している中での、地震なんとも微妙なタイミングでしたね。静岡県では震度6弱を記録して、東名高速道路の一部も崩れたりしましたからね。これはもしかして大雨が続いていた事も原因なのかもしれないですね。
テレビも台風情報から一気に地震情報へと・・・。台風どこへ行ったかと言う感じでしたが・・。
地震のゆれも高層階ですと、何かふわふわした感じで、何か足元がおぼつかない感じといったらいいのでしょうか。そう言う風に感じられますね。大きな地震にはあったことが無いので、大きなゆれのときはどう感じるかはわからないのですが。震度3位ですとそんな感じでちょっと不安定な感覚にとらわれます。別に倒れるとかそう言う程のものではなくって、ちょっと普段と違うなと言う感じですが。
以前外に出ていて地震にあった事があります。ちょうど進行方向から地震の波がきたらしく、何か建物がゆがんだような感じで(勿論映画の特撮の様に極端に変形したわけではなく、ん?と言う感じですかね。)ゆがみと言うか振るえというかそう言う幹事のものが、がこちらへ向かってきて、足元が揺れたという感じでしょうか。たまたま、夜で、街頭が一方から照らしていて、照らされていた建物が、アパートで普通の家より長い建物だったので、そう言う様に見えたのでしょうね。 それなので、地震が進んでくるのを目で捉えることができたと言う貴重な??体験ができました。な~んて、貴重かどうかは別として面白い体験でした。でもそのときは、何か得体の知れないと言う感じで、ちょっと気味悪いと言う感じでした。でも。直ぐにゆれを感じたので、あれ?地震だと言う感じでしたが。
昔、大きな地震になると空気も揺れるので、鳥が空から落ちて来ると言われて信じていた事がありましたが、どうなんでしょうね。でも鳥が落ちるくらいに空気が振動すると言うはどの位の規模の地震なんでしょうね。と言うか地震でそんなに空気が振動するものなんでしょうか。私には解りませんが。
さて、それで思い出しました。飛行機に乗っています。どういう経緯か知りませんが、鳥も乗り込んでいました。さて、今迄座席にとまっていたその鳥が機内に飛び立ちました。さて、飛行機を秤にの載せて重さを計ったとします。
では、その鳥の重さを含めて飛行機の重さは鳥が飛び立つ前と、飛び立った後とでは変化があるのでしょうか。何年前だったか忘れましたが、新聞にそう言う質問があったと言う記事があったそうです。で、これか先は私が書いているので、新聞記事にかいてあったことでなないです。
答えの選択肢
1、変わらない。
2、鳥が羽ばたいた(機内=空中へ飛び立った)あとは、鳥の重さだけ減った。
3、鳥が羽ばたいた後の方が重くなった。
4、その他色々
さて、これから先は私の話なので、正しさは、保証の限りではございません。これには条件が要ると思います。回答が解った方は私が書いているのが正しいのか検証してみてください。間違っていたらごめんなさい。
まず、その飛行機が閉じられているか開かれているかで変わるのではないかなと思うのです。完全に密閉された状態であれば、変わらない。密閉されていなければ、鳥が羽ばたいた後の方がかるくなるのではないかとおもいました。
理由は密閉されていれば、物質の出入りは空気の移動も含めてないので、鳥が空中へ飛び立とうが、座席にとまっていようが重さに変化は無いと思えるからです。
密閉されていない場合、その度合いにも寄るとは思うのですが、物質の出入りは原則自由なので、鳥が羽ばたくとその重さは空気が支える事になります。飛行機の中の空気と外の空気が一緒に支える事になるので、その分(鳥の重さ)飛行機全体の重さが軽くなると思いました。
解り易く考えるには、水槽と金魚で考えるといいと思います。水槽に水を入れた状態で金魚を入れます。砂利とか水草とかの他のものは入れません。金魚が水中を泳いでいる間は、水槽の壁とか、底には接しない事とします。くっついていていてもいいと思うのですが、わかりやすくするためにね。
金魚が疲れたか何かで、底にお腹をつけている状態これがさっきの飛行機の座席に鳥がとまっている状態と同じとしますね。
金魚が泳ぎだすと金魚が水中に浮かび上がった分水槽全体の重さは軽くなるでしょうか。
水槽の重さと入っている水の重さと金魚の重さこれが全体の重さです。 金魚が水槽の底にぴったりとお腹をつけていて浮いていなかったとします(実際は浮力があるのですが、それは今は無視します)。
このときの重さは、金魚の重さと水槽の重さと水の重さですね。
金魚が泳ぎだしました。完全に水の中にいます。底にも壁にも金魚は触れていません。このときの重さはどうなるのでしょうか。
水槽の重さと水の重さは変わりないですね。
水をこぼしたとか蒸発したとかと言う事も考えないでね。
金魚の重さはどうなったかと言うと。水の中にいますから、この時水の重さを量ると、水の重さは水のおもさと金魚を含めた重さになると思います。
それなので、金魚が底に居ても、泳いでいても水槽の重さは変わらないと思うのです。
では今度は壁に穴をたくさんあけた水槽を用意します。あるいは網で壁を作った水槽みたいな形をした入れ物を作ります。これをプールに沈めます(それなので、浮かびあがらないもので作ったと考えてね)。
水槽の下には、はかりを置きます。今秤が示している重さは水槽(もしくは網で壁を作った水槽型をした入れ物)のおもさですね。
この入れ物に金魚を入れます。金魚が疲れたかして、水槽の底につきました。まったく浮かんでいない状態だったとすると秤の目盛りは水槽の重さと金魚の重さを示しますね。
金魚の代わりに石でもいいです。石を同じ状態の水槽に入れると秤の目盛りは、石の重さと水槽の重さを足したものを示します。仮に水槽が1キログラムで、石が100グラムなら1.1キログラム。1100グラムを示しますね(浮力は考えない)。
金魚が泳ぎだしました。今度は秤が示す目盛りはどうなるでしょうか。実験してみないと正しい事は解りませんが、多分、金魚の重さの分軽くなっていると思います。水槽の中の水と外の水の出入りが自由であると言う事が前提ですが。
別の方法で考えて見ます。金魚が泳いでいます。それを先ほどの水槽で囲います。秤で重さを測ります。そのときの重さは水槽の重さと思います。穴のあけ方とか多さとかによっても変わってくると思いますが、この状態で金魚が底にぴったりつくと水槽の重さは、水槽と金魚の重さになると思います。
それなので、水槽の中の水が水槽の外の水と自由に行き来できる状態とそうでない場合とでは金魚が泳ぎだしたときと、底についている状態での水槽全体の重さに代わりがあると思ったのですが、これは正しいのでしょうか。
実験しかないですが、私はちょっと材料を用意できないので、しばらくはお預けです。
で、先ほどの飛行機の答えですが、私は1番と思いました。さて、どれが正しいのでしょうね。だれかじっけんしてみてくれ~なんてね。ではまた。
私が大好きな人と私の家族が幸せで居ますように。もち私もね。